らいふくれよん 高山サロン

■ ゼロスタイルの家

「らいふくれよん」は、建築家が中心になってつくった理想の住まいを提供するための集団です。これまでにも家づくりのための集団はたくさんありましたが、ほとんどが工務店主導のものでした。
「らいふくれよん」は建築家が中心になることではじめて、これまでブラックボックスだった建築費用の透明性や低コスト化が可能になりました。また、住む人の立場に立った様々なアイデアが実現されました。

この「ゼロスタイルの家」は、こうした「らいふくれよん」の理想の家づくりへの思いの結晶です。太陽光発電やエネファームなどの最新の環境技術の導入から素材選びまで、
高品質・高機能なのに低コスト!
これまでにない家づくりの新しいスタイルがここに完成しました!

ZERO styleの家

ZERO styleは、光熱費ゼロ、CO2排出ゼロを目指します。地球にやさしく、生活にもやさしい未来を創るためにらいふくれよんは、建築家、工務店、専門工事業者、メーカーが知恵を出し合ってZERO styleを提案します。国産の構造材、無垢のフローリング、自然塗料の利用など、素材にもこだわりを持ったハイクオリティな住まいです。太陽光発電システム、エネファーム、床暖房(LDK)を標準仕様にしています。
ゼロスタイル標準仕様
  • 長期優良住宅対応(耐震等級2)
  • エネルギー/太陽光発電システム サンヨーHIT 約4.3kW
    エネファーム(エネオス)
  • 床暖房/LDK
  • 木材/吉野杉・東濃桧 他 国産材
  • 外壁/左官仕上
  • 床/無垢フローリング
  • 断熱材/ウールブレス
  • ペアガラス
  • 現場ナビシステム

■ ■ 西建築設計事務所がデザインするゼロスタイルの家

*夏涼しく、冬暖かく

「ZERO styleの家」では、太陽光発電とエネファームをダブル搭載することで、光熱費がゼロになるばかりか、導入前の使用量の75%もの売電量が得られますので、「家計にもやさしい家づくり」と言えます。

しかし、せっかくのW発電も「夏涼しく、冬暖かく」という本来の家づくりの工夫があってこそ活かされるものです。一年中窓を閉め切って冷暖房に頼らなければ生活できない家ではなく、夏はよく風が通り、冬は暖かな日射しが入る家が理想です。

夏涼しく冬暖かい家は、家族が健康になるだけでなく、家そのものの健康も保たれ、傷まず長持ちします。

西建築設計事務所では、太陽の光や熱、雨、地中の熱、風など、自然にもともと存在するエネルギーを機械の力を頼らずに有効利用する「パッシブシステム」の考え方を取り入れています。

パッシブな省エネについて

そして、設計の段階で「風の道」や「光の道」を検討しています。


クリックすると大きな画像を表示します。

*生活の潤いを大切に

家は、家族が集う団欒の場であり、憩いの場です。
省エネやエコロジーのためにただ我慢する家ではなく、便利さや機能性を追求しながらも、「生活の楽しさや潤いを感じられる家づくり」でありたいものです。

その一つの提案として、西建築設計事務所の「ZERO styleの家」では、「家と庭とのつながり」に着目しました。
庭からの風通しや採光は家族と家を健康にするばかりでなく、自然とのつながりを感じながら家族もつながっていく歓びをもたらします。 心地よい風や光を呼び込む生きた庭にするためには、敷地と建物に合った庭づくりが必要です。
西建築設計事務所の「ZERO styleの家」モデルプランの庭は、ランドスケープアーキテクトの稲田純一氏の監修によるものです。

自然を取り込むプランニング

また、モデルプランには、暮らしに彩りや遊び心をプラスする以下のような様々なオプションもご用意しています。楽しい家づくりの「おしゃれなスパイス」となるでしょう。

  • 漆 (澤幸・金沢)
  • 土壁 (挟土秀平・高山)
  • 手漉き和紙 (ほき工房・美濃)
  • 京唐紙 (丸二・京都)
  • オーダーメイドバス (フリーバス企画・川崎)
  • ヒノキ風呂(田島産業・高山)
  • 和紙入りガラス(辻井硝子建材・高山)

 

土壁(挟土秀平・高山)


手漉き和紙(ほき工房・美濃)を挟んだガラス(辻井硝子建材・高山)


京唐紙(丸二・京都)を使用した和室の壁

目指せ!光熱費ゼロ!CO2排出ゼロ!の家

西建築設計事務所のZERO styleの家「モデルプラン」詳細

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